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アクティビティ「50音で言葉探しゲームをしよう!」のご紹介│荻窪の民間学童

荻窪 学童 アクティビティ

こんにちは、MOCOPLA(モコプラ)荻窪教室です!

今回は、アクティビティでおこなった「50音で言葉探しゲームをしよう!」のご紹介をします。

MOCOPLA荻窪教室とは?

MOCOPLA荻窪教室はキッズクラブ(学童クラブ)を主体とし、
放課後の預かりをしながらレッスン(習い事教室)やスタディ(学習塾)に取り組める施設です。

預かりを必要としないご家庭でも、レッスン・スタディ単体で通っていただけます。

目次

言葉探しゲームとは?

荻窪 学童 アクティビティ

言葉探しゲームとは、あいうえおの50音を使ってできるだけ多くの言葉、単語を作るゲームです。

画用紙で子どもたちが扱いやすいぐらいの大きさの丸を切り、50音を切った丸一つ一つに書きます。

用意はこれで終わりなので、あとは「できるだけ数多く言葉を見つける」「言葉の数は関係なく丸を余らせないようにする」「3文字の言葉だけを作る」など遊び方はいろいろできます。

ゲームの目的

MOCOPLAのキッズクラブには一番小さい子で年長さんが通ってくれています。

その子たちも楽しめたり、学びもあるようなアクティビティができないかなと思い言葉を探す今回のゲームに挑戦してみました。

年長さんでも、宿題・各自の課題の時間でひらがなやカタカナの練習をしていることもあり、ある程度読んだり書いたりできるようになってきました。

言葉探しゲームで自分の知っている言葉をアウトプットし、ほかの人が探し当てた言葉を見ることで語彙力の向上に繋がると考えています。

子どもたちの様子

荻窪 学童 アクティビティ

この日は3チームに分かれて、対決形式で言葉探しゲームをやりました。

1回戦目は「できるだけ多くの言葉を見つける」というルールでおこないました。

目についた文字からどんどん組み合わせて作ったり、見つけた言葉が合っているかチームの子と相談しながらやっていました。

中には「一文字の言葉をたくさん見つけた方がいいんじゃない?」というふうにチームの人に話していた子もおり、このゲームで勝てる方法を見つけたようです。

一文字が肝だということに気づいたチームが見事、一回戦目を勝利しました。

2回戦目は「言葉の数は関係なく丸を余らせないようにする」ルールでおこないました。

作った言葉の数の多い少ないは関係なしに、できるだけ50音の丸すべてを使いきれるように探していきます。

時間制限もあるためどんどん単語を作っていこうとするチームや、できるだけ長い単語を作って一気に丸の数を減らそうと考えるチームもいました。

長い単語を考えたときに一番初めに“ドラゴンフルーツ”という単語が出てきたのは面白いと思いました。

確かに重複している50音がありませんし、長めの単語なのでいい思い付きかもしれません。

結局そのチームは時間が迫る中で長い単語をさらに考えて探し出すのが難しく、とにかく単語を作っていくほうにシフトチェンジしましたが、言葉を探したり考えることに意味があるなと思いました。

大人がやってみても確かに使いたい50音を探すのに意外と時間がかかり、言葉を作るのにも頭をよく使っている感じがしました。

さいごに

今回はアクティビティ「50音で言葉探しゲームをしよう!」をご紹介しました。

ひらがななどを覚えたての子のインプット・アウトプットにもなり、低学年でもどんな言葉が作れるかたくさん考えられるゲームでした。

モコプラではキッズクラブの無料体験個別説明会を随時受け付けていますので、ご興味のある方はぜひお越しください。

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