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「池袋防災館へおでかけ」&子ども達と防災を考える時間について

池袋防災館 体験 煙コーナー

こんにちは、MOCOPLA(モコプラ)荻窪教室です。

年末の冬休みイベントで行った「池袋防災館」の様子とモコプラでの防災に対する取り組みをご紹介します。

「災害が今起こるかもしれない」と日常的に意識し、何度も考えたり訓練することで被害は抑えられます。

大切な子ども達の安全のために、真剣に取り組んでいる様子を少しでもお伝え出来たら幸いです。

2024年元日に起こった能登半島地震の被害に遭われた方々やそのご親族のみなさまに対しまして、心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

MOCOPLA(モコプラ)荻窪教室とは?

キッズクラブ(学童クラブ)を主体とし、放課後の預かりをしながらレッスン(習い事教室)スタディ(学習塾)に取り組める場所です。

預かりではなく、レッスン・スタディのみでも通っていただけます。

▼ ぜひ、MOCOPLAの1日をご覧ください!▼

目次

イベントで「池袋防災館」へ行きました!

2023年の冬休みイベントで「防災館へおでかけ」だけが教室外へ学びにいくアクティビティということもあり、子ども達のテンションが非常に高く、盛り上がりながらも深い学びのある時間となりました。

そんな池袋防災館での様子を写真付きで、ツアーの順に沿ってご紹介します。

防災カード

池袋防災館では、毎月内容が変わる防災カードがもらえます。

このカードを5枚集めると景品と交換してもらえるそう。

定期的に防災を学ぶことで知識が深まるだけでなく、からだにすりこまれていくので、いざというときにとっさの判断ができるようになると仰っていました。

火災発生時の避難方法を学ぶ「煙コーナー」

まず体験したのは「煙コーナー」です。

以前の煙体験設備からリニューアルされたコーナーで、室内での火災を想定した避難体験ができます

動画やスライドを使用し、主に次のことを学びました。

  • 火災時の煙は上から溜まっていくこと
  • 非常灯と誘導灯は異なること
  • 姿勢を低くし、鼻と口を押えてすばやく非難すること

座学で学んだあとは、体験の時間。

リニューアルされた煙コーナーでは、3~4部屋の屋内を模してつくられた空間で、煙を避けながら、かつ誘導灯に従いながらすばやく避難する体験ができます(火災時と同様に、暗い部屋でおこないます)。

火災報知機の音が聞こえたらスタートです

火災報知機の音が2回聞こえたらスタートし、すばやく避難開始。

中には熱い(安全上ほんのり温かい程度)扉を触れたり、火元の様子を映像で確認できたりしました。

時間が経つごとに煙は充満していき、より低い姿勢で取り組むことが求められたので、緊張感を持って取り組めました。

4つのカメラで避難の様子を確認できます

6人ほどのチームで体験している様子を、待機している子どもはカメラで見ることができます。

「姿勢が高い!」「もっとすばやく動かないとだめだよ!」とアドバイスをする子も見受けられました。

サーモグラフィー映像で見れるエリアもあり、非常にわかりやすく、客観的に見ることができたのが印象的です。

震度6弱を体感する「地震コーナー」

震度6弱の揺れを体験しました

次に、地震コーナーに移動し、地震の学習・体験をすることに。

「震度」と「マグニチュード」の違いをご存知でしょうか?

2011年の東日本大震災では、震度いくつを記録したかご存知でしょうか?

このような内容を教えていただきました。

震度は場所によって大きさが違います。
マグニチュードは地震そのものの大きさを表します。

引用:気象庁「震度とマグニチュード」より

そして、4人ごとに震度6弱の揺れの体験開始です。

始めるまでは「なんか楽しそう」とアトラクション気分の子もいましたが、実際に体験してみると大きな揺れだったため、真剣なまなざしに変わりました。

さらに、中学生以上は東日本大震災と同じ震度7を体験できるということで、引率のスタッフが体験。

子ども達は周りから見るだけでしたが、自分たちの揺れとは比べ物にならないほどの揺れだと感じられたようです。

ちなみに、実際に震度7を40~45秒ほど体験しましたが、体感としてはとても長く感じました。
今回は「終わり」がわかっていましたが、実際には「いつまで続くかわからない」という恐怖があると思います。

大人が体験しても十分学びがあり、防災意識の高まる施設だと感じました。

初期消火を学ぶ「消火コーナー」

火元の確認をしてから放水します

続いては、消火コーナー。

消火器の仕組みや初期消火の流れを教えていただいた後に、小学3年生以上が消火器の体験をしました。

※池袋防災館では、消火器の重さや安全性を鑑みて小学3年生以上が消火コーナーの体験をできます。

映像が流れ、火元の確認をしてからその場所めがけて放水を開始します。

約30秒という短い時間の中で放水をするので、少し焦りながらも上手に放水できました。

後で自身の様子を振り返ることができます

放水終了後は、映像で自分の放水の様子(「火事だ!」と言う様子や、放水時の低い姿勢など)を確認できます。

映像で災害の歴史を学ぶ「防災アニメ」

こちらは、写真でご報告することはできませんが、非常にかわいらしいアニメーションで過去の災害を学ぶことができました。

関東大震災、阪神淡路大震災、東日本大震災の3つの様子を細かく、わかりやすく学べるものでした。

イベント参加者の最年長の子でも2014年生まれなので、東日本大震災を経験した子は一人もいませんでした。

「関東大震災から100年」防災を考える時間

「防災クイズ」においてチームで意見を出し合っている様子

実は2023年9月に防災に関するアクティビティに取り組みました。

関東大震災からちょうど100年という節目のタイミングで、子ども達に改めて真剣に学んでほしかったため、取り上げました。

災害や被災について映像で学ぶ

まずは、NHK for Schoolで関東大震災についての映像を観ました。

写真やイラストでは伝わらない「本物」の様子を目の当たりにし、想像以上の被害の大きさに子ども達は驚きを隠せない様子。

「震度」や「マグニチュード」などの初めて聞くであろう言葉は、その場で解説し理解してもらいました。

楽しく学ぶ「防災クイズ」

ただ映像を観て恐ろしさを学ぶだけでは、防災としては不十分です。

また、真剣に取り組むことも大切ですが、楽しみながら学びを得てほしいという想いから「防災クイズ」というものをおこないました。

埼玉県が提供している「小学生向けイツモ防災教材」を活用し、災害時に役立つ知識や道具の使い方をチーム対抗のクイズ形式で考えました。

「どうやって使うんだろう?」「僕はこういう風にしたらいいと思うな」と、チーム内で頭を使い、想像を膨らませる姿は、間違いなく「防災」への1歩でした。

定期的におこなうことで、より理解が深まり、いざという時に生きてくるはずです。

ご家庭にお送りした内容

2023年9月12日「防災アクティビティをおこないました」

日頃よりMOCOPLAにご理解、ご協力いただき誠にありがとうございます。

一斉配信でアクティビティのご報告をしたことはこれまでございませんでしたが、ぜひご家庭でお子さんとお話しをしていただきたいと思い配信いたします。

先日、防災に関するアクティビティをおこないました。

2023年9月1日で関東大震災から100年が経過したことや多数の犠牲者が出たことを伝えました。

ただし、きちんと災害対策や準備をしていた地域は被害を抑えられたことも同時に伝えました。

当時の映像や震災後100年の特別映像を観るだけでなく、防災に関するクイズもおこないました。

楽しめるよう工夫はしつつも、正しい防災知識を身につけられるような内容に。

最後に自由宿題として、防災グッズのチェックリストと災害時のご家庭のルールを決めるシートを配布しました。

昨日ご参加されなかったご家庭でもこの機会にぜひご家庭でご確認、お話しいただければと思い、取り扱った内容の一部を共有いたしますので、ぜひご活用ください。

いつ起こるかわからない自然災害からお子さんの大切な命を守るために、MOCOPLAでは今後も定期的に防災に関する内容を取り扱っていきます。

参考:埼玉県公式サイト「小学生向けイツモ防災教材」

        「災害時の連絡」

参考:NHK for School

ぜひこのブログを読んでいるみなさんのご家庭でも、今一度防災について話し合ってみてください。

さいごに

今回は、池袋防災館のイベントの様子と、9月におこなった防災に関するアクティビティについてご紹介しました。

たいへんな被害にあった能登半島地震で「大地震は本当に起こる」ことを改めて子ども達は実感したはずです。

防災や災害の歴史からきちんと学び、日ごろから防災意識を高くすることが、子ども達の大切な命を守ります。

MOCOPLA荻窪では今後も子ども達に正しい知識を教え、子ども達と一緒に防災に取り組んでいきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

MOCOPLA荻窪教室では、説明会を開催しています。

  • MOCOPLAについて詳しく知りたい
  • MOCOPLAの中を見学したい
  • うちの子がMOCOPLAに合うか、雰囲気を見てみたい
  • 通い方やレッスンの選択など、個別の相談をしたい

こういった方々におすすめです。

①通年で受け付けている「個別説明(1対1のご説明)」

②不定期(年2~3回)でおこなう「全体説明会」

の2種類からお選びいただけます。

全体説明会の開催日程は現在未定です。

個別説明を受け付けておりますので、お気軽にお申し込みください。

お申し込みはこちらから受け付けております。

※個別説明の所要時間は、30分~1時間となっています。

※全体説明は質疑応答も含め1時間半~2時間ほどです。

※どちらも内容に大きな違いはございません。

※A4サイズの資料をいくつかお渡しします。

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※全体説明は質疑応答も含め1時間半~2時間ほどです。

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池袋防災館 体験 煙コーナー

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