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英語Lepton(レプトン)とは? 特徴や体験会の様子をご紹介!

MOCOPLA荻窪教室は、9種類のレッスン(習い事)や4種類のスタディ(補習から中学受験まで)を目的に応じて選択できる民間学童クラブです。

豊富なレッスンの中の、『英語レプトン』の無料体験会を2月6日にMOCOPLA荻窪で行いました。

子ども達の体験会ですが、同時に保護者の方にはレプトンの社員の方から近年の英語教育の課題や内容について説明する時間を設けました。

目次

近年の英語教育の課題とは

英語を習得するうえで必要とされている絶対時間というのは2,400時間とされていますが、日本の小・中・高の英語の授業時間は1,000時間で、1,400時間不足しています。

TOEFLに関して言えばアジア30ヵ国の中での英語力はかなり低く、スピーキング・ライティングの平均点は最下位になることも。

2020年からは大学入試も英語4技能評価になり、ますます英語力が必要とされている昨今です。

英語Lepton(レプトン)の特徴とは

LeptonのHPより

レプトンは第2言語習得に必要な4技能話す」「聞く」「読む」「書くをバランスよく学べて、CD音声に従った自立学習を基本とし、加えて対面での個別チェックを繰り返し行うことにより英語が定着します。

幼児や小学生から英語学習を始めることで無理なく楽しく学習ができ、一定の学習期間に同じ内容が違う形でテキスト上に出てくることで自然と体に染み込みます。

Lepton(レプトン)体験会の様子

まずは、どれくらい英語の触れたことがあるのかを確認します

英語にあまり触れたことのない子は名札に自分の名前をローマ字で書いてもらうことで、大文字や小文字が書けるかの確認をします。

子どもにはチェックされてるなと感じないようなさりげなさでおこないました。

英語を習ったことがある子には、どのくらいできるのかの確認テストをおこない「自分が簡単にできるレベルとちょっと難しいレベルの間」を見極めます。

レベルチェックによりどのレベルか決まったら、体験用のテキストでスタート!

英語のネイティブスピーカーによるLepton(レプトン)のおすすめポイント

レプトンはレベル分けが細かくされており一人ひとりに合った内容を選べて、ネイティブスピーカーによる音声CDを聴きながらそれぞれのペースで進めることができます。

初期の方の教材では、Chant (唱和)や色塗りのパートもあり、楽しみながらページを進めることができます。

特にChantは耳にも残りやすく楽しいようで、色塗りをしながら歌っている子ども様子もよく見ます。

レベルが少し違う子どもたちでも合間にChantだけ一緒に歌うなどして英語に親しみを持ってもらえるような工夫ができます。

子どもたちがそれぞれで進めていく様子を見ていくと「ここは少し苦手かもしれない」「この発音はもう少し練習した方が良い」というような課題も明確に見えます。

そんな時は個別に発音練習します。

発音や、苦手な部分が上手くできたときの子どもたちはとても誇らしげです!

実際に体験してみた!

[参考]実際のレプトンレッスンの様子

この日の体験会には4人の子どもたちが来てくれました。

「英語に触れるのはほとんど初めて」という子や、「英語はやったことがあるけどアルファベットの小文字は少し苦手」など、様々なレベルの子がいました。

その子に合わせた体験用テキストを用意し、さっそくCDを聴きながらやってみました。

初めての体験で少し緊張していたのか、単語をなかなか書き出さない子も。

「Eの小文字書ける?」と聞くと「書けるよ!」と言って書き順正しく上手く書いてくれました。

その後も発音が苦手な部分は一緒に練習して言えるようになったり、得意な単語などはスラスラ書いたりと自信をもって進めていくことができました。

Chantをやっていた子はほぼ初めて英語に触れるにも関わらず、リズムが楽しかったのか大きな声で英語をいうことができていました。

帰りがけには「楽しかった!」と言ってくれたのでこちらも嬉しくなりました。

まとめ

レプトンでは同じ空間にいる子どもたちがそれぞれのスタート地点で始めることができます。

英語初心者でも、経験者でも個々の進捗やレベルに合わせてレッスンすることが可能なので、自分のペースで英語学習することができます。

自分が取り組んでいるテキストの進み具合や発音が上手くなっていることが分かるため、周りとの差や勝ち負け(優劣)を感じずに学習できます。

そのため、どんどん英語に対するモチベーションも向上していきます。

無料の個別体験も随時行っております。

ご興味のある方はぜひ一度お問い合わせください。

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