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手作り「トータス」であそぼう!アクティビティのご紹介│MOCOPLA荻窪教室

学童 保育 アクティビティ

こんにちは、MOCOPLA荻窪教室です!

今回はアクティビティ手作り「トータス」であそぼう!をご紹介します。

MOCOPLA荻窪教室とは?

MOCOPLA荻窪教室はキッズクラブ(学童クラブ)を主体とし、
放課後の預かりをしながらレッスン(習い事教室)やスタディ(学習塾)に取り組める施設です。

預かりを必要としないご家庭でも、レッスン・スタディ単体で通っていただけます。

目次

「トータス」とはどんなゲーム?

杉並区 学童 アクティビティ

トータスとは、神経衰弱と足し算が合わさったメダルゲームです。

1~10までの数字が書かれた合計29枚のメダルを使って基本2~4人であそびます。

普通の神経衰弱と違うところは、足して10になるまで複数枚メダルを引いていくことです。

最初に“4”を引いて次に“3”を引いた場合、“1”が3枚出るか、“2と1”が出るか、“3”が出れば足して10になるためメダルは自分のものになります。

※ちなみに10になる組み合わせは全部で39通りあります。

最終的に自分のもっている手札が一番多い人の勝ちです。

ただ1枚や2枚のメダルだけで10にすればいいのではなく、いかに小さい数字をたくさん引いて手札を多くするかがこのゲームの面白いところです。

「トータス」のあそび方

29枚のメダルを、数字が書いてある側を裏にして用意します。

順番をじゃんけんなどで決め、1番の人から好きなメダルをめくっていきます。

めくったメダルがぴったり“10”になったら自分の手札になります。

メダルをゲットできた人はまたもう一度めくることができます。

反対に、数字の合計が10を超えてしまったらドボン!メダルを裏返しに戻して次の人の番になります。

すべてのメダルがなくなるか、残ったメダルを足しても10にならなくなったらゲーム終了。

それぞれが持っているメダルの数をかぞえて一番枚数が多かった人の勝ちです。

「トータス」を作ってみよう

学童 保育 アクティビティ

今回のアクティビティでは9人の子どもたちを2チームに分けてメダルの制作とゲームを行いました。

その中でも年齢の高い子2人にリーダーをやってもらい、グーパーでチームを決めました。

手作りトータスに必要な材料は、模様のないコースターとマジックペンです。

29枚のコースターをチーム毎に渡し、1~10までの数字を書いていきます。

様々な色のマジックペンで数字ごとに色を変えて書き、どちらのチームがより早く、きれいに作れるかを勝負します。

子どもたちの様子

学童 保育 アクティビティ

リーダーになってもらった子どもたちには中心となって話し合うように促しました。

片方のチームは一人一人がどの数字を書くかを最初に決め、色はほかの人と被っていないかどうか見ながら進めていきました。

もう片方のチームは「この数字にはこの色が使いたいけどどう?」と色の相談をしながら書いていきました。

結果的には最初に誰がどの数字を書くか決めたチームの勝利でしたが、みんなで話し合って決めることを学びどうやったら効率が良いかなどをよく考えられた時間でした。

トータスを作り終わったら、いよいよゲームをやってみます。今度は先ほどトータスを作ったチームで勝負をしました。

中にはまだ計算がそこまでできない年長さんもおり、一緒に勝負をしている周りの子どもたちがメダルをめくるたびに「今7だよ」や「10になったよ!」と教えてあげている場面も見られました。

ルールを理解し、コツもわかってくるとそれぞれどんどんメダルを自分の手札にしており、小さい子がメダルを取れた時にはみんなで喜んでいました。

何度かゲームをしているうちに子どもたちの計算力がだんだん早くなっている様子が見られました。

さいごに

今回はアクティビティ手作り「トータス」であそぼう!をご紹介しました。

実際のトータスゲームは分厚く頑丈な素材で掴みやすく作られており、数字ごとに模様や点で数字の数があらわされているなど工夫がたくさんされています。

買うもよし、作ってみるもよしで、小さいお子さんから始められるとても楽しいゲームだと思います。

算数が苦手な子でもトータスなら始めやすいのではないのではないでしょうか。

ぜひやってみてください!

モコプラではキッズクラブの無料体験も随時受け付けていますので、ご興味のある方はぜひお越しください。

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