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【春休みイベント】バルーンアート体験会のお知らせ!

バルーンアート 子ども

こんにちはミシェルです!

3月最後の春休みイベントはバルーンアート作りに挑戦してみましょう!

日時➤ 2022年3月31日 13:30~15:00

目次

バルーンアートとは?

バルーンアートとは、“ペンシルバルーン”という細長い風船を使って様々な形に作り上げるものです。

ねじったりひねったりまた別のバルーンを追加して作ったりと、普通の風船のようにただふくらませるだけじゃない面白さがあります。

1本のバルーンを使って簡単にできるものから3、4本使って完成するもの、何百本も使って1つの作品を完成させるなど本当に様々なものが作れます。可能性無限大です。

バルーンアートをやってみるとこんな体験ができます。

  • 立体感覚が育つ
  • 自分の手で作り上げる楽しさがある
  • ゴールに向けて試行錯誤する力がつく

今までは大道芸人さんなどに作ってもらうだけだったバルーンアートを自分でも作れるようになると、とても楽しいですよ!

次はあれも作ってみたいという意欲が掻き立てられます。

風船の歴史とバルーンアート

バルーン 風船

現在の風船ができあがったきっかけは、アメリカ大陸を発見したコロンブスによるものだそうです。

コロンブスが2回目の航海の際にハイチを訪れ、そこの原住民族の子どもが黒い弾力性のある軽いボールで遊んでいるのを見ました。

その弾力性のある黒いボールは木の樹液から作られており、それをコロンブスが持ち帰ったことで風船がヨーロッパに広がりました。

バルーンアート自体は、1960年代にアメリカの主婦の間でよくホームパーティーが開かれておりその際に手軽で安価な風船とお花を組み合わせるなどして部屋をデコレーションしたことが始まりと言われています。

最初はふくらませる風船だけだったのが、そのうちにひねって形を作るようになりました。

細長いペンシルバルーンが普及したのは1980年代以降、大道芸人たちによるパフォーマンスから広がったそうです。

バルーンが日本に来た!

日本では、江戸時代末期の横浜や大阪で風船が売られていた記録が残っています。

この頃のゴム風船は今のものと違ってゴムがぶ厚く、専用の器具でしかふくらませることができませんでした。

明治30年ごろからは少しづつ国産風船の技術が確立されていったようで、現在のような柔らかくて発色が良い風船は戦後に出来上がりました。

今では様々なところで売られている風船。

バルーンアート用のペンシルバルーンもバラエティショップや、100円ショップでも買えるようになり、とても手軽に遊ぶことができるようになりました。

体験会の内容

今回の体験会ではまず最初に練習していきます。

ひねったり、ひねったもの同士を合わせたりバルーンをほぐしたり…

初めて触ってみると、割れないかどうか不安かもしれませんね。

確かに最初は割れる時もあるし、色によって割れやすいバルーンもあります。

でも慣れてくると意外と素早く力強くやっても平気なんです!気にせずたくさん練習してみましょう。

そうしてバルーンに触れつつ、バルーンアートの用語も教えます。ひねった形ややり方にも名前がついているんです。

専門用語が言えるようになるとなんとなく詳しくなったような気がしてかっこいいですよね!

バルーンアート 子ども

やり方がわかったところで実際に作品を1つ作ってみましょう!

とっても簡単で、遊べる剣です。

3行程しかないので小さいお子様でもできますよ。

バルーンアート 子ども

そのあとは、左の写真にあるような“犬”を一緒に作ります。

バルーンアートの基本中の基本と言われています

こちらの行程は先ほどよりぐっと増えますが、同じことを繰り返していけば完成するので挑戦してみましょう!

これができるようになると結構一気に色んな動物が作れるようになりますよ。

ペンシルバルーンはプロの大道芸人さんも使用している発色が良く割れにくいものを使っていきます。

プロ仕様でカラフルな色のペンシルバルーンがたくさんあるので、この機会にぜひご参加お待ちしております。

体験会の最後には一人ひとりにプレゼントも用意しています!

区分参加費
キッズクラブ生1,500円
レッスン・スタディ生2,000円
一般生(MOCOPLAに入会していない方)2,500円

他にも春休み中のイベント盛りだくさん!詳しいコチラもチェックしてみてください!

バルーンアート 子ども

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