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【冬休みイベント】お餅とお雑煮づくりをおこないました!│荻窪の民間学童

荻窪 学童 イベント お餅づくり

こんにちは、MOCOPLA(モコプラ)荻窪教室です!

2023年最初の冬休みイベントはお餅とお雑煮づくりをおこないました。

1年のはじめを、手作りのお餅を食べてスタートしたいと思います。

MOCOPLA荻窪教室とは?

MOCOPLA荻窪教室はキッズクラブ(学童クラブ)を主体とし、
放課後の預かりをしながらレッスン(習い事教室)やスタディ(学習塾)に取り組める施設です。

預かりを必要としないご家庭でも、レッスン・スタディ単体で通っていただけます。

目次


お正月にお餅を食べる理由

大昔からお正月にはお餅を食べる習慣が日本にはあり、それがなぜなのかはっきりしたことはわかっていないそうです。

その中の1つの説を紹介します。

日本では文化形成の根源に稲作があり、米は神聖な作物とされてきました。それを搗き(つき)固めたお餅には米のパワーが凝縮されているので、昔からお餅を食べると力がつくと考えられてきました。

お餅には、その年の豊作や幸せを司る年神様の魂が宿ると考えられてきました。そもそもお正月とは年神様をお迎えし、幸福をもたらしてくださるよう祈願する行事。お正月にお餅を食べることには、そこに宿った年神様の魂を頂戴し、新年の魂、生きる力を授けていただくという意味があります。

引用:https://otona-poripori.com/contents/osenbei/vol_35.html

調べてみるといろいろな説が出てきましたが、どれもなるほどと思いました。

お家で手軽に作れるお餅

うすや杵がなくてもお家で手軽にお餅が作れる方法でやりました。

もち米を炊飯器で炊いてボールとめん棒で手軽にできます。

お餅の味付け

お餅は磯部餅ときな粉餅を作りました。

子どもたちが作って綺麗に形成したお餅はフライパンで焼いて味付けします。

磯部餅はシンプルに醤油をかけて、味付け海苔を巻いて食べました。

香ばしくておいしい~」と子どもたちにも大人気でした。

きな粉は子どもたちに分量を量ってもらい砂糖と混ぜ合わせてまぶしました。

お餅がそんなに得意ではない子も、きな粉をかけると食べられたようです。

お雑煮

お雑煮の出汁は、昆布、かつお節、乾燥しいたけの3種類を用意しました。

出汁は瓶などに出汁を取りたいものと水を入れて一晩置いておくだけでできます。

あとは温めて醤油や塩で味付けをしてお餅を入れれば完成です。

出汁の味がとても感じられて美味しいお雑煮ができました。

子どもたちの様子

子どもたちは、ボールとめん棒を使ってお餅が出来上がるのが楽しかったようで、たくさん作っていました。

作ったお餅は丸めて平べったくし、上新粉をまわりにつけて煮たり焼いたりします。

最初は普通に丸を作っていた子どもたちも楽しくなってきたようで、小さい鏡餅を作ったり大人の手の平ぐらい大きい丸餅を作ってみたりとアレンジしていました。

お雑煮は出汁の素材を最大限生かしたような味付けで薄味ではありましたが、素材本来のおいしさというのを子どもたちもわかってくれたようです。

日本の出汁文化や素材のおいしさを生かすということを学べたのではないかと思います。

最後に作った中で何が一番おいしかったか感想を聞いたところ、ほとんどの子が「全部おいしかった!」と言って今いました。

自分で作ったものは愛着も沸いて、よりおいしく感じますよね。

さいごに

今回は冬休みイベント、お餅とお雑煮づくりをご紹介しました。

自分の手元でお餅が作れる初めての体験だったと思います。

たくさん作っておいしく食べて、満足満腹のイベントになりました。

また何か自分で作って食べるような企画もやってみたいと思います。

荻窪 学童 イベント お餅づくり

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